2009年05月16日

文章を、かくということ。

21.05.15.gif

なんとなく生存報告をしてみましたおはこんばんわ、
某所での漫画に触発されてウチの早苗さんを引っ張り出してみました…
いつも思うけどバトルになっても線画綺麗だよ!!
でももうちょっと風以外の表現も見たいな!!

偉そうな事言ってほんとスミマセンいつも楽しませてもらってます…



こないだ法務局に登記相談に行ったら
相談は一回20分以内でお願いしますとか寝ぼけた事が書いてありました。

いや、普通に無理でしょ。
6つも登記しなくちゃなんないのにさ笑

・土地名義人住所変更
・土地地目変更
・建物表題登記
・所有権保存
・土地一番抵当権変更
・抵当権設定

これ20分で説明できるモンなら説明してみてよエライ人。

流石に一から全部聞くのもアレかと思い
申請書を作って持って行ったので
一応全部相談に乗ってもらいました。

まあ、20分近くオーバーしたけどネ笑!!
しかもその間二名くらい(相談待ちが)溜まって、
後ろから係員が「まだかかりそうですか」って
わざとらしく聞きに来たけどね!!!
(相談員の堅物そうなお爺様は
「いや6つ位登記があって…」と口を濁してましたが…)

いや、待て待てそれが登記相談員の仕事だろ?
弁護士なんかの営利業務じゃあるまいし、市民の相談にはきちんと最後まで乗れよ、
国ってそんなモンなのか??
そんなこと市がしたら大変な事になります、きっと。
たまに仕事で行きますが、なんかいつも市役所物騒です。
クレーマー?っていうの、ああいうの?
あんまり行きたくないけど…もしかしてココだけ??







最近、限界を感じてきた事。

漫画を描く、と言う事。

お話を作るとき、必ずすることが、SSを書くことで。
SSといってもプロットで、
人様にはとてもじゃないけど読めたものではないのですが
でも自分の中では、感覚として物語が完成しているのです。

それを漫画に落とす時、どうしてもぶつかってしまうのが、画力。

櫟原はこう見えても10年以上絵を描いています。
逆に言えば、10年以上も描いて、これなのです。
実は私は方向音痴で、図形が苦手で、地学(天体)が苦手です。

これが何を意味するのか。

女性に多いと言われているのですが、
空間把握能力が弱いのです。
建築士や製図士、パイロットなどを目指すならともかく
普通に生活する分には、そんなもの大して必要じゃありません。
女性には気付かず弱い方も多いかと思いますが、
別段不自由もしませんし、場合によっては一生必要ない能力だと思います。

ただし絵描きとしては、致命的です。

パースも、よく判らないし、
ポーズを言葉では説明できるけれども、図形(絵)にすることが出来ません。おそらく背景は資料をトレースか写生でもしない限り描けない気がします。


一時期、5年くらい絵を描かなかったのですが。
それでも、なんとか絵が上手くなりたくて。
ぱっと見て、綺麗だと思われる絵を描きたくて
とても時間をかけて、一枚絵を描きます。
実は鉛筆画でも、信じられない位時間がかかってしまいます。

そう、一枚絵は下手でも気合で何とか乗り越えられちゃうのです。
(まあそれでも上手かと言われれば下手ですが、なんとか見れる絵ではあると思います)

これが漫画になると、もう、ぼろぼろで苦笑

なんつっても漫画は描く量が多すぎて。
ポーズとか、カットとか、何も思い浮かばなくて
おまけに描きたいものがその通り描けなくて、

肝心の心を込めている筈のお話が、情熱が飛んでしまうんです。

そう考えると、
なんだか、折角大好きな東方で情熱を込めた話を作るのに
作業で冷めてしまうのは、本末転倒だと思い始めました。
そりゃあ、単調な顔漫画や、描きやすいポーズだけで
ただ本を作るという事なら
流石に10年も描いてるので、なんとなく本は出来ると思います。

でも私がしたいのは、物語を生み出す事で。

少し苦手な漫画から離れて、文章を書いてみようと思い始めました。

実は私、読書の習慣は全くありません。
新聞や評論なら、昔から割と好きで読んでいたのですが
どうも小説と言うのは、書き手の抽象的な描写を
自分で考えなくてはならず、そこが非常に煩わしいという事で
全く面白いと感じられなかったわけです。
文学小説に至っては難しいとか、とっつきにくいとか、そういう感情ばかりで。
まあ食わず嫌いと言うか。

だから東方の小説なんかも、全く手を出してなくて。
ネットにも沢山あるのに、1年前くらいまで読んだ事すらなかったのです苦笑

こんな私が文章なんか書いて良いわけが、と言うか書けるわけないと思っていたのですが…

ふと、毎日新聞の日曜欄に連載していた「チッチと子」と言う物語。
妻を亡くした売れない作家が、直木賞を取るという話。
文章嫌いの私は、当然興味も沸くはずは無かったのですが、
何か魔が差して、たまたま読んでしまったのですね。

なんだか、一気に読んでしまって。

しかも毎週、楽しみにしてしまって。
普通に、最後まで楽しく読んでしまった。
自分でも信じられなかったのですが笑

後から知ったのですが、作者の石田衣良さんは直木賞作家でした。
直木賞とか芥川賞作家の話なんて、難しいと勝手に敬遠してました苦笑
今考えると非常に愚かです。
普通に考えれば面白くて誰もが読むから、賞が取れるんですよね。

今の新しい別の作家さんの連載も、非常に楽しく毎週読んでいる今日この頃に
意外に自分文章好きなのか?と思ってしまいました。

それで短絡的にも、
「小説の書き方」なんてサイトを色々見ていたら
すごく書きたくなってしまって、少し書いてみました。

非常に没頭しました。
語彙が足りなくて上手い表現が見つからず悶々とし
全然進まないペースですが
少なくとも、漫画を描くときのような苦痛は無い。
何故なら文章なら、下手でも進んでいくから、
お話を作っている自己満足が得られるのですね。

と言うわけで試しに、小説を書いてみたいと思います。
紅楼夢に間に合うと一番いいんですけれども、まあ其処はのんびりと。
まずはサイト公開からなのかな?
…まあ、東方で面白い小説に出会ったというのもありますが、
やはり面白いものは文章でも没頭できると言う事がわかりました。
何事も食わず嫌いは良くないです苦笑

というわけで、なにかオススメの本とかありましたら、
是非ご紹介頂けると嬉しいです(ぺこり)
あ、でもすみません、一人称小説とか恋愛モノとかは苦手です汗
↑また食わず嫌いしてる…

でもまあティーン小説とかは流石に鑑賞には堪えないですよね苦笑
↑これも嫌いになった原因なんじゃないのか?
ハズレばっかり読んでましたか自分

あとファンタジー文庫とかもけっこうキツイのがげふんごふん


あ、でも勿論一枚絵は描いていきます!
やっぱり絵を描きたいという欲求もあるから10年も続けて来れたんだし。
絵は大切な趣味ですから。
時間をかければなんとかそれなりにも描ける気がしますし…(ホント?)

しかし光と闇の表裏、去年の冬から描いてるんだけどなあ…
描けない、終わる気配がしない…
話が気に入ってるだけに尚更……ぐすん。


先日補足してくださった
CG定点観測さん、
ほんのひなんじょさん、
毎度のこととはいえウチみたいな辺境サイト
補足本当にありがとうございます(ぺこり)
とてもお世話になっております。
これからもどうぞよろしくおねがいいたします(ぺこり)


あ、拍手を下さる方も
本当にこんな辺境サイトにありがとうございます!
もう滅茶苦茶嬉しいです!!

是非是非また来て頂けると泣いて喜びます!


>おや、紅楼夢怪しいのですかー。
いや、這ってでも新刊ゲットしに行きます笑
俺りおさんの本気モード超楽しみにしてるよ!!
かなっすわvvかなっすわvv(違う)

たまには諏訪子様のカリスマも見たいです。ええ!!
44Pくらいの気合はいったやつ一つ!!
何気に昔トップ飾っていた諏訪子様のカラーイラスト気に入ってて…あんな感じのカリスマモード希望なんですが…どう…でしょうか汗汗


>地元近くでオンリーイベントだなんて・・・素敵ですね!
お久しぶりでございます!お元気ですか??
地元オンリーってホント嬉しいものですね!!
むう、そうも場所が正反対だとなかなかお会いできる機会がありませんが
いつか界隈で素敵作品が拝める事を熱望しております…!!

もしかしてそちらに東方オンリー来たら
御本が拝める緋がくるとか…??
かわもちさんの絵は透明感があってお気に入りなので、陰ながら応援しております!!



web拍手を送る
posted by 櫟原棯 at 01:35| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログのぞきに来ました♪足跡がてらに残していきますね。
僕のブログちょっと気分がいされると思いますが、
書いてます♪またのぞきに来ますね。
Posted by 新川 at 2009年09月14日 10:35
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

逆.えんで37マ.ン稼げたwww
Excerpt: ツレがもうかったっていってたから試してみたらマジでナマでハメまくってるだけで37マ.ンもらったw しかも中.出しが当たり前だしwww ⇒ sersai.com
Weblog: マ.ラ太郎
Tracked: 2009-05-24 10:36
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。